既存のシール撤去と新規シールの打設



本日からは、既存のシールの撤去と新規のシールの打設を行っていきます。
既存シールの撤去から行いますが、窓枠の周りなど、撤去を行うと不具合がおこる可能性がある部分を除き全て撤去します。
次に、防汚養生を進めていきます。
凹凸に合わせて貼っていきますが、今回の外壁はとても手強いものでした。( * text 1 . 2 )
最後に新規のシールの打設です。
奥からたっぷりとシールを注入していきます。
こういった柄の場合、凹凸に合わせて押さえないと養生をはがしたさいにヒゲが出てしまうため、
細心の注意をはらいしっかりと押さえていきます。
美しい仕上りのためにシールの乾燥前に養生を剝がす必要があり、注入 → 押さえ → 養生撤去を繰り返して作業を行っていきます。( * text 3 )
しっかりと奥まで注入された美しい仕上りになりました。