外壁塗装






本日より外壁の塗装を行っていきます。
まずは、軒天井の塗装を行います。( * text 1 )
合計2回の塗布を行い塗膜が厚くムラのない美しい仕上りにしていきます。外壁の色より明るい色彩にすることで、空間を広く見せる効果が期待できます。
次に外壁の塗装を合計4工程行います。
まずは、下塗りの1回目。
シーラーという外壁と塗料の密着性を高める下塗り材を外壁全体に塗布していきます。( * text 2 )
下塗り2回目はサーフと呼ばれる微弾性の下塗り材。塗膜を厚くし、弾性の特長から、ヒビ割れの防止効果や、上塗りの塗料に対する外壁の素材やシールの収縮率の違いをカバーする目的もあります。( * text 3 )
次にいよいよ上塗りですが、今回は2色の色分けなので、まず薄い方の色を使用する外壁から仕上げていきます。( * text 4 )
塗り残しや塗りムラ、塗り継がでないように、丁寧に1面づつ合計2回の塗布を行います。
濃い色の外壁の塗装を行う前に、乾燥し、仕上がった薄い色の外壁に濃い色の塗料の飛散防止とキレイなラインを出すため、防汚養生を張ります。
濃い色の外壁の塗装も薄い色の外壁同様、合計2回の塗布を行います。( * text 5 , 6 )
次の工程、付帯部の塗装に必要なものを残し、防汚養生を上から順番に剝がし、外壁の塗装の完成となります。
美しく、品質の高い、最高の外壁に仕上りました。