屋根塗装






本日からは屋根の塗装を行っていきます。
まずは、送風機を使ってホコリを吹き飛ばします。多少残っているだけでも品質に影響を及ぼします。
次に下塗りを行っていきますが、屋根材の劣化状態により塗り重ねる回数がかわります。今回は状態が良好なため、強化シーラーを使用し、1回の塗布を行いました。( * text 1 , 2 )
乾燥期間を終えた後、タスペーサーという資材を挿入していきます。( * text 3 )
タスペーサーは、屋根材どうしの付着を防ぎ、湿気を排出する隙間を保持する役割をはたします。
屋根全体の塗装を行う前に、板金部分の上塗りを行います。上塗りの塗り重ね回数は2回です。( * text 4 )
板金部分の塗装が終わりしだい全体の上塗りに取り掛かります。まず、ローラーだけでは入りきらない縁や溝を刷毛で塗ってから全体を塗装します。( * text 5 )
上塗りの1回目の乾燥期間を終え、上塗りの2回目の塗装を1回目の工程と同様に行っていきます。( * text 6 )
高品質で美しい仕上りになりました。